インスタの「認証情報が無効です」は乗っ取り? ログインできないときの原因と、最初の数時間でしておきたいこと

いつものようにInstagramを開いたら、ログイン画面に戻されていた。パスワードを入れ直しても「認証情報が無効です」と表示されて先に進めない。昨日まで普通に使えていたのに、と不安になってこのページにたどり着いた方も多いと思います。

この表示は、単なる入力ミスでも、第三者にアカウントを乗っ取られた場合でも出ることがあります。どちらなのかによって、次にすべきことは大きく変わります。そして乗っ取りだった場合は、ログインを何度も試すより先に確かめておきたいことがあります。

リーリエ行政書士事務所は、大手システムインテグレーターでの不正アクセス対応、事業会社の側でアカウント停止に関する書面を受け取って対応を検討する審査業務、そして弁護士と協業した100件を超えるSNSトラブルの刑事手続に関わってきました。この記事では、その経験と弊所に寄せられたご相談をもとに、「認証情報が無効です」が出る主な原因と、乗っ取りがどのように進むのか、自分の状況を数分で切り分ける方法、ケース別の復旧の手順を整理します。

Instagramの画面の文言や手続きの流れは、アプリの更新や端末によって変わることがあります。この記事の内容は2026年10月時点の整理です。また、Meta社はログインの判定の仕組みを詳しく公表していないため、原因についての説明には弊所の見立てを含みます。お手元の画面の案内と食い違う場合は、画面の案内を優先してください。

この記事で確認すること

1 「認証情報が無効です」とはどういう表示か
2 ログインを試す前に、まず確認すること
3 この表示が出る6つの原因
4 乗っ取りはどのように進むのか
5 自分のケースを切り分ける
6 ケース別の対処の手順
7 弊所に寄せられたご相談の事例
8 乗っ取りだった場合に、並行してしておきたいこと
9 この表示が出ているときにしないほうがよいこと
10 自分で取り戻せないとき
11 よくある質問

1 「認証情報が無効です」とはどういう表示か

「認証情報」とは、ログインのときに入力するユーザーネーム(またはメールアドレス・電話番号)とパスワードの組み合わせのことです。「無効です」という表示は、入力された組み合わせが、Instagram側に登録されている情報と一致しなかったことを意味します。

やっかいなのは、この表示が「どこが一致しなかったのか」を教えてくれない点です。パスワードを打ち間違えただけなのか、ユーザーネームが変わっているのか、それとも誰かが登録情報を書き換えたのか。画面からは区別がつかないため、自分で順を追って確かめる必要があります。

なお、凍結(利用停止)された場合は、ふつうはログイン後に「アカウントが停止されました」といった別の画面が出ます。「認証情報が無効です」が出ているときは、凍結よりも、ログイン情報そのものの問題を先に疑うのが順序です。

2 ログインを試す前に、まず確認すること

入力をやり直す前に、Instagramに登録しているメールアドレスの受信箱を開いてください。確かめたいのは、自分が操作していないのに、パスワードやメールアドレス、電話番号が変更されたという通知が届いていないかです。

1Instagramから、パスワードやメールアドレスの変更を知らせるメールが届いていないか

2見覚えのない端末や場所からのログインを知らせるメールが届いていないか

3迷惑メールのフォルダにも、同じような通知が入っていないか

こうした通知があれば、乗っ取りの可能性が高いと考えられます。その場合は、ログインを何度も試すのではなく、6章の「乗っ取りが疑われる場合」の手順に進んでください。変更を知らせる通知には、身に覚えがない場合の手続きへの案内が付いていることがあります。通知のメールは削除せず、そのまま残しておいてください。あとで事情を説明するときの大事な記録になります。

ただし、Instagramを名乗る偽のメールで、パスワードを入力させようとするものもあります。メール内のリンクから開いた画面でパスワードを入力する前に、送信元と、開いた先のアドレスがInstagramの正規のものかを確かめてください。

3 この表示が出る6つの原因

「認証情報が無効です」が出る原因として、主に次の六つが考えられます。

原因 当てはまりやすいサイン
パスワードの入力ミス、古いパスワードの自動入力 最近パスワードを変えた。端末やブラウザに保存されたパスワードで入力している
ユーザーネームが変わっている 以前ユーザーネームを変えたことがある。または、第三者に変えられた心当たりがある
乗っ取りによる登録情報の書き換え 変更の通知メールが届いている。フォロワーから「変なDMが来た」と言われた
連続して失敗したことによる一時的な制限 何度も入力を試した後から、正しい情報でも弾かれるようになった
Facebookでログインするアカウント 作ったときにFacebookのアカウントでログインしていて、Instagram用のパスワードを決めた覚えがない
外部ツールとの連携が切れている Instagramのアプリでは使えるのに、予約投稿や分析のツールの画面でだけ表示が出る

このうち、利用者が自分で気づきにくく、放っておくと被害が広がるのが三つめの乗っ取りです。乗っ取った側は、本人が取り戻せないように、まずパスワードと登録メールアドレス、電話番号を書き換えることが多いためです。

4 乗っ取りはどのように進むのか

不正アクセスへの対応や、刑事手続の書類づくりで被害の経過をたどっていくと、Instagramの乗っ取りは、おおむね決まった順序で進んでいることがわかります。弊所では、次の五つの段階で整理しています。

段階 乗っ取る側がすること 本人から見えること
1 入口 偽のログイン画面に誘う、使い回しのパスワードを試す、知人を装って確認コードを聞き出す ほとんど気づけない
2 パスワードの変更 本人が入れないようにパスワードを変える 「認証情報が無効です」が出始める
3 連絡先の書き換え 登録メールアドレスと電話番号を自分のものに変える 再設定の案内が自分に届かなくなる
4 二段階認証の設定 乗っ取る側の端末で二段階認証を設定し、本人を締め出す コードを求められても受け取れない
5 悪用 ユーザーネームやプロフィールを変え、フォロワーに投資の勧誘やコードを求めるDMを送る 知人から「変なDMが来た」と連絡が来る

本人が「認証情報が無効です」を目にするのは、多くの場合、2から3の段階です。この時点なら、変更前のメールアドレスあての通知から手続きに入れることがあります。ところが4の段階まで進むと、Instagramの画面の手続きだけで取り戻すのはかなり難しくなります。表示に気づいてから最初の数時間の動き方が、その後を大きく左右するというのが、弊所の実感です。

また、5の段階の被害は、本人のアカウントだけにとどまりません。乗っ取られたアカウントから送られたDMをきっかけに、フォロワーが同じ手口で乗っ取られ、被害が連鎖していくご相談も少なくありません。

5 自分のケースを切り分ける

上から順に当てはまるかどうかを確かめ、最初に当てはまった行の「次にすること」に進んでください。

確認すること 考えられる原因 次にすること
身に覚えのない変更の通知メールが届いている 乗っ取り ログインを繰り返さず、乗っ取りの復旧手続きへ
Instagramのアプリは使えていて、外部ツールでだけ表示が出る 連携切れ ツール側で接続をやり直す
Facebookでログインして作ったアカウントだ ログイン方法の違い Facebookでのログインを試す
短い時間に何度も入力を試した 一時的な制限 時間をおいてから、パスワードの再設定へ
どれにも当てはまらない 入力ミス、ユーザーネームの変更 メールアドレスか電話番号でログインを試し、だめならパスワードの再設定へ

迷ったときは、乗っ取りの可能性を先に疑うのが安全です。入力ミスだった場合に回り道をしても失うものはわずかですが、乗っ取りを入力ミスと思い込んで時間を使うと、そのあいだに登録情報の書き換えが進んでしまうおそれがあります。

6 ケース別の対処の手順

入力ミス・パスワードを忘れた場合

まず、端末やブラウザが古いパスワードを自動で入れていないかを確かめ、手入力で試してください。それでもだめなら、ログイン画面の「パスワードを忘れた場合」から、登録しているメールアドレスか電話番号あてに再設定の案内を受け取り、新しいパスワードを設定します。

ユーザーネームが変わっている場合

ユーザーネームではなく、登録しているメールアドレスか電話番号を入力してログインしてみてください。これでログインできれば、プロフィールで現在のユーザーネームを確かめられます。自分で変えた覚えがないのにユーザーネームが変わっていたときは、乗っ取りを疑い、次の手順に進んでください。

乗っ取りが疑われる場合

Instagramには、乗っ取られたアカウントのための専用の窓口があります(instagram.com/hacked)。ここから状況を選ぶと、元のメールアドレスや電話番号への確認コードの送信など、取り戻すための手続きに進めます。

登録情報がすでに書き換えられている場合は、本人確認として、自分の顔が写った短い動画の撮影を求められることがあります。弊所に寄せられるご相談で、自力の手続きが行き詰まる場面としてもっとも多いのが、この本人確認です。店舗やブランドのアカウント、風景や作品だけを投稿してきたアカウントのように、投稿に本人の顔が写っていないアカウントでは、確認が通りにくい傾向があります。

取り戻せたら、すぐにパスワードを変え、二段階認証を設定してください。あわせて、ログインしている端末の一覧から見覚えのない端末を外し、登録しているメールアドレスと電話番号が自分のものに戻っているかを確かめます。

Facebookでログインするアカウントの場合

ログイン画面の「Facebookでログイン」を選んでください。Instagram用のパスワードを設定していないアカウントでは、パスワードを入れてもログインできないことがあります。ログインできたら、Facebookに何かあったときに備えて、Instagram用のパスワードも設定しておくと安心です。

何度も失敗した後の場合

短い時間に失敗が続くと、正しい情報を入れてもしばらく弾かれることがあります。数時間から一日ほど時間をおき、そのあいだは入力を繰り返さないでください。再び試すときは、入力ではなく、パスワードの再設定から進めるほうが確実です。

外部ツールの画面でだけ出る場合

Instagramのアプリで普通に使えているなら、アカウントそのものは無事です。予約投稿や分析のツールとの接続が切れているだけなので、ツールの設定画面からInstagramとの接続をやり直してください。最近パスワードを変えた場合にも、この表示が出ることがあります。

7 弊所に寄せられたご相談の事例

「認証情報が無効です」をきっかけに寄せられるご相談から、よくある場面を四つ取り上げます。いずれも、ご相談の傾向をもとに、個人が特定されない形に再構成した例です。

事例1 知人からのDMに確認コードを送ってしまった

友人のアカウントから「間違えてあなたの電話番号にコードを送ってしまったので、届いた数字を教えてほしい」というDMが届き、言われるまま数字を返しました。その日の夜、ログインしようとすると「認証情報が無効です」と表示されました。友人のアカウントは、その前に乗っ取られていました。

この方は、メールアドレスの変更を知らせる通知を削除せずに残していました。そのため、変更前のメールアドレスから手続きに入ることができ、二段階認証を設定される前にアカウントを取り戻せました。

届いた確認コードは、相手が家族や友人でも伝えないでください。知人を装ってコードを聞き出す手口は、弊所に寄せられる乗っ取りのご相談の入口として目立つものの一つです。

事例2 「権利侵害の警告」のDMから偽の画面に入力した作家のアカウント

イラストを投稿していた方に、運営を名乗るアカウントから「著作権侵害の報告があったため、異議がある場合は24時間以内に手続きをしてください」というDMが届きました。リンク先の画面でユーザーネームとパスワードを入力した翌朝、ログインできなくなっていました。

ご相談いただいた時点で、登録情報はすべて書き換えられ、二段階認証も設定されていました。作品だけを投稿していたため、顔の動画による本人確認も通りませんでした。弊所では、アカウントを作った時期、登録していたメールアドレス、過去に使っていた端末、届いたDMと被害の経過を時系列で整理し、運営会社に事情を伝える書面を和文と英文で作成しました。

運営会社が、利用者に期限を区切ってDMで手続きを求めることは考えにくいものです。期限で急がせる連絡ほど、リンクを開く前に一度立ち止まってください。

事例3 担当者の交代後にログインできなくなった店舗のアカウント

美容室の公式アカウントで、新しい担当者が引き継いだパスワードを入力したところ「認証情報が無効です」と表示され、乗っ取りを疑ってご相談をいただきました。

経緯をうかがうと、このアカウントは前の担当者が自分のFacebookのアカウントでログインして作ったもので、引き継がれたパスワードは別のサービスのものでした。乗っ取りではなく、ログイン方法の引き継ぎ漏れだったことになります。前の担当者に連絡を取ってもらい、ログイン方法を整理するところから進めました。

事業者のアカウントでは、誰の、どのログイン方法で動いているのかを社内で一覧にしておくと、担当者が替わったときに慌てずに済みます。個人のFacebookにひもづけたままの運用は、その人が退職したときに引き継げなくなるおそれがあります。

事例4 「取り戻せます」という相手にお金を払ってしまった

乗っ取りの被害をXに書き込んだところ、すぐに「アカウントを取り戻せる」というDMが複数届きました。そのうちの一つに着手金を支払い、求められるまま登録していたメールアドレスとそのパスワードも伝えましたが、その後連絡が途絶えました。

弊所にご相談いただいたときには、メールアカウントまで使えなくなるおそれがある状態でした。まずメールアドレスのパスワードを変えていただき、そのうえで、相手とのやり取りと支払いの記録も含めて、時系列で整理し直しました。

被害を書き込んだ直後に届く「取り戻せます」という連絡は、二次被害の入口になりがちです。パスワードや確認コードを、相手が誰であっても伝えないでください。弊所でも、ご依頼者さまにパスワードをうかがうことはありません。

8 乗っ取りだった場合に、並行してしておきたいこと

乗っ取りの被害は、Instagramの中だけで終わるとはかぎりません。復旧の手続きと並行して、次のことを進めてください。

すること 具体的に
記録を残す 変更の通知メール、エラー画面、なりすましの投稿やDMのスクリーンショットを、日時がわかる形で保存する
周りに知らせる 別のSNSや連絡手段で、乗っ取られたこと、届いたDMに応じないでほしいことをフォロワーや知人に伝える
ほかのサービスを守る 同じパスワードを使っているサービスがあれば、すべて別のパスワードに変える。登録メールアドレスのパスワードも見直す
公的な窓口に相談する お金の被害やなりすましによる被害が出ている場合は、都道府県警察のサイバー犯罪の相談窓口や、警察相談専用電話(#9110)に相談する

記録は、あとから集めようとしても、消されたり取り出せなくなったりしていることがあります。復旧の手続きで手一杯になりがちですが、気づいた時点で手元に残しておくことが、その後の説明や相談をずっと進めやすくします。

弁護士と協業して刑事手続に関わってきた経験からいえば、警察に相談したときにまず確かめられるのは、いつ、何が起き、どんな被害が出たのかという記録です。被害が大きく、告訴を考える段階になっても、土台になるのはこのときに残した通知メールやスクリーンショットです。

9 この表示が出ているときにしないほうがよいこと

1思いつくパスワードを、短い時間に何度も入力しないでください。一時的な制限がかかり、正しい手続きまで進めにくくなります。

2変更の通知メールを削除しないでください。乗っ取りだった場合、手続きの入口になり、記録にもなります。

3メールやDMのリンクから開いた画面に、確かめないままパスワードを入力しないでください。

4DMなどで突然「アカウントを取り戻せる」と接触してくる相手には応じないでください。お金だけを取られたり、ほかのアカウントまで乗っ取られたりするおそれがあります。

10 自分で取り戻せないとき

登録メールアドレスと電話番号の両方が書き換えられている、本人確認の動画が何度も通らない、手続きの返信がいつまでも来ない。こうした場合は、Instagramの画面の手続きだけでは先に進めなくなることがあります。

そのようなときに大切になるのは、そのアカウントが本来自分のものであることと、いつ何が起きたのかを、記録にもとづいて整理して伝えることです。

書面を受け取る側から見て、伝わりやすい書面

弊所は、事業会社の側で、アカウントの停止に関する書面を本人や代理人から受け取り、対応を検討する審査業務に関わってきました。受け取る側は、多くの申し立てを限られた時間で確かめなければなりません。その立場から見て、検討を進めやすい書面には三つの共通点がありました。

1本人のアカウントであることが、作成時期や登録していた連絡先、過去の投稿など、確かめられる材料で示されている

2いつ、何が起きたのかが、日時を添えて順に並んでいる

3何を求めているのか(アカウントの返還、登録情報の回復など)がはっきりしている

反対に、怒りや不安を長く書き連ねたものや、何通も同じ内容を送ったものは、気持ちは伝わっても、確かめる材料が見つけにくくなります。弊所では、ご依頼者さまの手元の記録を一つずつ確かめながら、この三つがそろうように書面を整え、Instagramの案件では和文と英文の二通で作成しています。

お金の被害やなりすましによる被害が大きく、刑事手続を考える場合には、告訴状の作成も弊所でお手伝いしています。捜査機関への提出の代理や折衝、相手方との示談の交渉は弁護士の業務となるため、必要に応じて協業する弁護士と役割を分けて進めます。

11 よくある質問

Qパスワードは合っているはずなのに、表示が出ます。

A端末に保存された古いパスワードが入力されている、ユーザーネームが変わっている、何度か失敗して一時的に制限されている、といった可能性があります。そのうえで、身に覚えのない変更の通知メールが届いていないかを必ず確かめてください。届いていれば、第三者にパスワードを変えられている可能性があります。

Q何回まで入力を試してよいですか。

AInstagramは回数の基準を公表していません。二、三回試してだめなら、それ以上は入力を繰り返さず、パスワードの再設定に切り替えるのがおすすめです。

Qアカウントが削除されてしまったのでしょうか。

Aこの表示だけで、削除されたとは判断できません。別の端末やブラウザから自分のプロフィールのページを開けるか、知人に見えているかを確かめてみてください。プロフィールが残っていれば、アカウントは存在しています。

Q乗っ取りの相談をするときは、何を用意すればよいですか。

A対象のアカウントのユーザーネーム、異変に気づいた日時、届いた通知メール、エラー画面やなりすましの投稿のスクリーンショットを用意してください。もともと登録していたメールアドレスと電話番号がわかると、状況の確認をスムーズに進められます。

まとめ

「認証情報が無効です」は、入力したログイン情報がInstagramに登録された情報と一致しないことを示す表示です。入力ミスでも乗っ取りでも出るため、画面だけでは原因がわかりません。

まず確かめたいのは、身に覚えのない変更の通知メールが届いていないかです。届いていれば乗っ取りを疑い、ログインを繰り返さずに専用の窓口から手続きを進めてください。届いていなければ、ユーザーネームやログイン方法を確かめ、パスワードの再設定へ進みます。

乗っ取りだった場合は、復旧の手続きと並行して、通知メールや画面の記録を手元に残しておいてください。自分で取り戻せなくなったときに、事情を伝える何よりの材料になります。

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参考にした公的機関の資料・窓口

警察庁「サイバー事案に関する相談窓口」
https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/soudan.html
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「情報セキュリティ安心相談窓口」
https://www.ipa.go.jp/security/anshin/
総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/cybersecurity/kokumin/

AUTHOR & SUPERVISION

執筆・運営について

リーリエ行政書士事務所

SNSアカウントの凍結解除・乗っ取り復旧を専門とする行政書士事務所です(東京都行政書士会所属)。弊所の業務範囲は、事実関係と証拠の整理、申立書面・通知書面・開示請求書面等の作成までです。交渉の代理、発信者情報開示請求、仮処分・訴訟の手続は行っていません。

事務所 リーリエ行政書士事務所
取扱分野 SNSアカウントの凍結・乗っ取りからの復旧、SNSアカウント運用サポート
公開 2026年10月29日